2007年10月09日

犬の散歩

犬の散歩

犬は、散歩が大好き。
犬を飼っていたら、餌をあげる事と同様に、やらなければならない日課の散歩。
我が家は、最近、してあげてなくって、ちょっと、犬たちに申し訳なく思っているが、庭を走り回っているから、いいかあ〜、にしている。

チョビ犬が、公園でレイプされて以来、ちょっと、心配で連れ出してない。
我が家の犬は2匹とも、女性で、避妊手術もしなくちゃあだけど、してないし、警戒心で(誰が?って私がだけど)散歩させてません。
でも、犬は、散歩大好きだ。

リードを付けていれば、問題ないだろうと言われそうだが、躾のできていない我が家の犬どもは、引っ張って引っ張って大変なのだ。リードでひかれて(誰がって?私が。)徒歩10分くらいの森林公園についたら、私のためにも、犬のためにも、リードから離してやる。

メキシコでは、犬の散歩、リードなしでしている人が多い。
犬が、よほどバカか自由が欲しいと思っている犬以外は、ご主人についてくるから。

ところで、犬は、ご主人と散歩をするものと思ったら、娘が言うに、娘のアパートの隣の老犬は、一人ならぬ一匹散歩をする犬なんだよねって。

毎日、家のドアを開けてもらうと、アパートの階段をトコトコ降りて行く。
アパートの建物から外へ出るのに、二つのドアを通らなければいけない、そこは、いつも、鍵がかかってしまっている。
さすがのワン君も、鍵持ってませんので、ドアの前でじっと、誰かが通るまで待ちます。
アパートの住人達は、隣のワン君顔見知りですから、ドアを開けて通してあげます。

老ワン君、何処をどう散歩してくるのか?コースが決まっているのか?
兎に角、一回りしてまたドアが開くのを待って、自宅まで帰っていきます。
ワン君のご主人はおばあさんです。
人間も、歩く散歩は、お年よりになってからも、お勧めだって言うけど、人間のおばあさんの方は、散歩に出かけないけど、お年よりの犬の方は、最後の頃まで散歩を日課としていたようですが、娘が言うに、きっと亡くなったのね、もう、散歩に出かけるワンちゃん見かけなくなったし、散歩から戻ると、ワンワンと知らせる声も聞かなくなったしと。

さて、私も、自分の健康のためと、我が家の犬どものために散歩でもしなくちゃあかあ?!

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posted by シロ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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