2012年01月23日

一羽の鳥を助けたよ。恩返しは?


昨日、うちの飼い猫シャムが結構大きめ、ハトくらいの大きさの鳥を捕らえて、家まで持ってきた。
メス猫だから、そう遠くまでは行かない。たいがい、屋根の上あたりで日向ぼっこなどしている。
うちの周りは結構まだ、木が多く自然があるところなので、うちの庭にも、いつも鳥が飛んでくる。

その鳥を捕らえた訳だが、屋根の上にとまった瞬間に猫にやられたのだろうか?
鳥は飛べるのに、猫にやられるとは。

猫が家の中で、シャムの母親猫と娘のミーミ、2匹で、鳥をじゃらしている仲間に入って、何とか鳥を私の手の中に捕まえた。
まだ、それほど致命的な傷は負っていないようだったので、外で離すと飛んでいった。

猫達は、鳥を取られても、不服そうにはしていない。
美味しい餌を代わりにあげたら、ご機嫌。
別に捕まえたからといって、飼い猫だから、食べる気はさらさらないのだ。

さて、あの鳥、助けてあげたけど、鶴の恩返し並みに、恩返しにくるか?
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2007年10月09日

犬の散歩

犬の散歩

犬は、散歩が大好き。
犬を飼っていたら、餌をあげる事と同様に、やらなければならない日課の散歩。
我が家は、最近、してあげてなくって、ちょっと、犬たちに申し訳なく思っているが、庭を走り回っているから、いいかあ〜、にしている。

チョビ犬が、公園でレイプされて以来、ちょっと、心配で連れ出してない。
我が家の犬は2匹とも、女性で、避妊手術もしなくちゃあだけど、してないし、警戒心で(誰が?って私がだけど)散歩させてません。
でも、犬は、散歩大好きだ。

リードを付けていれば、問題ないだろうと言われそうだが、躾のできていない我が家の犬どもは、引っ張って引っ張って大変なのだ。リードでひかれて(誰がって?私が。)徒歩10分くらいの森林公園についたら、私のためにも、犬のためにも、リードから離してやる。

メキシコでは、犬の散歩、リードなしでしている人が多い。
犬が、よほどバカか自由が欲しいと思っている犬以外は、ご主人についてくるから。

ところで、犬は、ご主人と散歩をするものと思ったら、娘が言うに、娘のアパートの隣の老犬は、一人ならぬ一匹散歩をする犬なんだよねって。

毎日、家のドアを開けてもらうと、アパートの階段をトコトコ降りて行く。
アパートの建物から外へ出るのに、二つのドアを通らなければいけない、そこは、いつも、鍵がかかってしまっている。
さすがのワン君も、鍵持ってませんので、ドアの前でじっと、誰かが通るまで待ちます。
アパートの住人達は、隣のワン君顔見知りですから、ドアを開けて通してあげます。

老ワン君、何処をどう散歩してくるのか?コースが決まっているのか?
兎に角、一回りしてまたドアが開くのを待って、自宅まで帰っていきます。
ワン君のご主人はおばあさんです。
人間も、歩く散歩は、お年よりになってからも、お勧めだって言うけど、人間のおばあさんの方は、散歩に出かけないけど、お年よりの犬の方は、最後の頃まで散歩を日課としていたようですが、娘が言うに、きっと亡くなったのね、もう、散歩に出かけるワンちゃん見かけなくなったし、散歩から戻ると、ワンワンと知らせる声も聞かなくなったしと。

さて、私も、自分の健康のためと、我が家の犬どものために散歩でもしなくちゃあかあ?!

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2007年09月08日

猫力

アメリカのニュースで老人ホームの猫が老人の死期を知らせるっというのがあった。

猫は昔から7つの命があるとか、魔物だとか言われたり、良い事、悪い事にしても、猫がその事を聞いて口が利けたら、きっと濡れ衣だと言うかも?

だが、猫力ってあるかもって思う。
別々の知り合いから、別々の似たような話を聞いた。
猫に見込まれたという話である。

知り合い 1の話
仕事の旅から帰って、マンションの建物のドアの前にたどり着いたら、「にゃー」と言う声とともに、小さな子猫がドアの前に現れたと。

その様子は、「お帰りなさい。貴方を待ってましたよ」と言わんばかりに見えたと。

もともと、彼は、犬好きで、猫なぞ、かつて飼った事もなく、猫を飼う気もさらさらなく、
その時も、子猫を無視して、マンションに入ったと。

しかし、その後、用事でまたマンションを出て、また、マンションに帰ってきたら、また、その子猫が、彼を待ってましたよとばかりに現れたと。

その時は、彼は、これは、この猫を飼うのは運命なんだ。
この猫に見込まれたと感じたと。

それで、子猫をマンションに入れたところ。
子猫は、そこが、もうまえまえからの自分の家のように、かって知ったる自分の家のように、振る舞い。
彼の後を追いかけ、彼が座るとそのそばにやって来る。
彼が、ベットにゆくといっしょに寝る。

彼はその日のうちに猫砂、キャットフードを買いに行ったと。
子猫の名前は、ネコと。

ネコと呼ぶと、飛んでくると。

知り合い 2の話
知り合いは一週間に1度、別荘に泊まりにゆく。
泊まった夜、窓の外で、猫の鳴き声を聞いて、窓を開けてみたら、
猫が窓から入ってこようとした。
その時は、猫は飼えないからと、ちょっと、可哀想なという気持ちもしたが窓から外へ追いやったと。

次の夜、寝ているベットの下で、もそもそ物音がした。
ビックリして、見てみた所、昨日の猫がいてしかも、
子猫も何匹いて、その子猫に捕まえてきたネズミの食事をさせていたと。

びっくり仰天。
でも、もともと猫好きな彼女。親子猫をほうっておけず、親子共々、
町の家に連れてきて、子猫は、知り合いにあっちこっともらってもらい。
親猫は、自宅で飼う事にしたと。

その猫は、もともと、きっと何処かの飼い猫だったと思うと。
大変行儀のいい猫でしかもシャムネコだと。

猫、きっと自分が子供を生んだけど、その子供の将来も考えて、
きっと助けてくれる主人を探して、彼女を見込んでやってきたような気もするがどうだろうか?

きっと猫は、猫力で、自分のご主人を探すのではないだろうか?

そういえば、我が家のシャムに似たシャムという名前の猫も、もともと、他所から、やってきて、我が家の猫になりすました。

この猫も、もともと飼い猫だったと思う、毎日、毎日、屋根を伝って、
我が家のベランダにやってきて、じっと、お行儀よく座っていた。
餌をやると、もらって、また、帰っていったが、しばしばやって来て
そのうちに、もう、帰っていかなくなり、すっかり、我が家を住家にしてしまった

それから、しばらくして子猫を我が家の娘のベットの上で産んだ。
妊娠していたのだ。

その子猫達の貰い手を探すのが私の仕事となったが、皆、貰われて行った。
シャムの雑種だが、シャムぽい子猫達、シャムだシャムだと言って貰ってもらった。

このシャムという雌猫、感が鋭い猫かも?と思ったのは、
地震があった前に、尋常でなく、落ち着かない猫になった。
普段の様子でないのでどうしたの?どうしたの?と聞いても、猫は人間に通じる言葉を話してくれない。

その後、ちょっと強い地震があった。

それで、今後は、シャムを地震予知装置として観察しようかなと思った次第。


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2007年08月31日

 週一度のご主人にまとわりつく犬

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友人が彼女の別荘の村に入ると、犬が5〜6匹も車の周りに飛びついてくる。

 犬たちの普段の飼い主は、村の家の人。

 でも、週一度、やってくる彼女はなべいっぱいの犬の餌を持ってくるのを知っている。

 そして、彼女が別荘にいる間は、彼女の家の飼い犬になる。
 彼女が別荘のドアを開けると、先頭にたって家へ入っていく。
 居間で彼女がつくろいだり食事をしていると
 犬が居間にべったりと座って、昼寝をしたりしていいる。
 庭を歩くと、彼女の後をついて回る。

 そして、なべいっぱいの食事をどの犬も腹いっぱいもらう。

 そして、彼女が別荘のドアを閉め、門を閉めると、心残りそうに、
 別荘から、出て、それぞれ、他の自分の家へ帰ってゆく。

 彼らはきっと別の名前を持っているのだろうけれど、
 友人は、犬に名前をつけて呼ぶ。
 メモ、カネラ コロ ネロ シワなどと。

 (メキシコでは飼い犬でも、ほとんど放し飼いです。特に田舎は。)

 田舎の農家など貧しい。犬も飼われていても、貧しい家の犬は
 思う存分食事にあり付けないで痩せていたりする。
 
 週一度のご主人を彼らは最大の歓迎をしていた。


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2007年08月26日

ワンちゃん、違いがわかる。

我が家は元捨て犬だけど、我が家の家族になった
チュビとまたその孫娘のモモがいる。

犬も、与えるドックフードなんでもいいか?というと、違う。
ちゃんと好きと嫌いがあって。

それだけではないドックフードやキャットフード間違えて選ぶと
癌になったりその他の病気にもなる。
これは、私も、亡くなった我が家のニャンタで実際に実感している。
最後、癌で死んだのだ。
あとで、獣医にあのキャットフードはよくないと言われたのだが、
もう、手遅れだった。

今、あっちこっとで食品の安全性が騒がれている。
人間だけではない、可愛い我が家の家族のペットの食品の安全性も、
しっかり、見極めたい。

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2007年08月22日

イグアナをペットにする人

メキシコには、イグアナがいっぱいいるのだ。

メキシコのユカタン半島などのマヤ遺跡を訪ねると
遺跡の昔の神様などを祭った神殿ピラミッドの壊れた石の
瓦礫の上に日向ぼっこをしているイグアナにお目にかかる。

観光客の方も、遺跡見学もだが、イグアナ見学に夢中になったりする。

地方によっては、捕って、食べるというのもある。
昔は、その地方へ行くと道端で、子供やお年寄りが、車で通る人に
イグアナを売っていた。

味は、私は食べてないが、食べた人によると、鶏肉と同じ味
ただ、骨が多くて、肉が少ないと。

カンクンに住むある人は、イグアナをペットにして飼っているという。
本当に小さい時から飼っているというが、どんどん大きくなって、
今30〜40センチと。
これって、永遠に大きくなる可能性があるって?
ワニ並みになったら、どうするのよ!

ワニは人を襲ったり、食べたりするかもだから、ちょっとペットとしては困ると思うけど。

イグアナは、凶暴ではない平和で草食動物らしいから、まだいいけど。
彼のペット イグアナは、ブロッコリーが大好きだって。

ブロッコリーを出してくると、匂いをかぎつけ、彼の居場所、冷蔵庫の上から、のそりのそりと降りてくるそうな。

イグアナって変温動物だから、暖かいところで温度を上げないといけないから、日向や冷蔵庫の温まった所がいいのだろう。

それにしても、このイグアナ、どんどん大きくなったら、餌代も大変だろうに。
人事ながら、気になる。

ペット捨てるのは犬猫でも、他の動物でもやめましょうね。
だって、人間に慣れた動物、自然の中で生きてゆくのは大変だと思うよ。
餌は、貰えるものと思ってしまったら、自分で得る事を忘れてしまうかもだから。




posted by シロ at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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